結婚式に向けて花嫁ダイエットを始めたとき、
ただただ、体重を減らすことしか考えてなかったです。
SNSでは
「−5kg成功!」
「3ヶ月で−10kg」
といった早くも成功している方々がたくさん流れてきます。
10ヶ月前からダイエットを始め、長期戦ダイエットをしていた私には、目に見える体重の増減で一喜一憂していました。
今思えば、体重よりも見た目を重視するダイエットに早く気づいていれば良かったです。
この記事では、その理由と実際に感じたことを正直に書いていきます。
花嫁ダイエット=体重を落とすことだと思っていた
気にしていたのは体重計の数字だった
ダイエット=体重を減らすこと。
おそらく、ダイエットを始めるってなった時、ほとんどの方は体重計にのって、自分の体重を確認しますよね?
そもそも、体重計で自分の体重に気づかなければ、ダイエット始めようともならないですね笑
私も毎日体重計にのっていました。
だって手っ取り早く自分が昨日より痩せているか、確認ができるから。
毎日体重計に乗っては
「昨日より増えてる…」
「夜ご飯減らしたのに、なんで全然減らない…」
と一喜一憂。
万年ダイエッターだった私は、
体重の数字に振り回されるダイエットを何度も繰り返してきました。
でも「結婚式で見られるのは数字じゃない」と気づいた
ある日、夫に自分の後ろ姿の写真を撮ってもらい、その時気づいたんです。
『『『後ろ姿キモすぎる、!!!』』』
体重は始めた時よりも緩やかではあるけれど、減ってはいました。
鏡で前から見た時には、鎖骨だってでてきている。鏡で見える範囲で背中も確認してたりした。
なのに、写真に映る自分の背中にものすごくショックを受けました。
今だからわかりますが、
結婚式当日に誰かに「体重何kg?」って聞かれることはありません。
見られるのは
• ドレス姿のシルエット
• 背中・二の腕
• デコルテ
• 姿勢や立ち姿
つまり、数字より見た目。
体重が減っても「綺麗に見えない」と感じた理由
体重は減ったのに理想の体型じゃなかった
• 体重が減ったのに、貧相に見える
• 猫背はそのまま
• 肩甲骨は埋もれている
• 二の腕や背中は変わらない
体重は減っているのに、
SNSの人たちのように、細い二の腕、細い足、くびれ、天使の羽
想像していた「理想の自分」には近づいていない。
痩せれば、体型もほっそりキレイになるんじゃないの!?
私の場合はNOでした。
長年蓄積した脂肪と、浮腫みやすい体質、冷え性、固まったセルライト、姿勢や歩き方のクセ、などなど、
体重は減ったのに、体型が変わらない理由はさまざま、、、
短期間ダイエットはリバウンドしやすい
万年ダイエッターの私も何回も陥りましたが、やはり食事制限をすると痩せます。
結婚式がゴールで、この時だけ痩せていればいい!という方でしたら、手っ取り早く結果は出ると思います。
ですが無理な食事制限で体重を落とすと、
• 筋肉も一緒に落ちる
• 姿勢が崩れやすくなる
• 結果、リバウンドしやすい
結婚式直前に焦ってやるダイエットほど、
心も体も不安定になりやすいと感じました。
一時的なダイエットで、好きなものを我慢し続けるより、
一生健康的に、好きなものを食べても太らない体を作っていく、その方が幸せではないでしょうか。
体重より見た目を重視してよかったこと
自分の体の状況がわかるようになった
私は毎朝、体重計にのって体重を測っています。
今までは数百g「増えた・減った」で落ち込み、なんで??ってなっていました。
でもその増えた数字は必ずしも、脂肪とは限らないと知りました。その増えた数字はほとんどが水分です。
体重より、ちゃんと目を向けるべきなのは
• 鏡に映る自分
• 服を着たときのライン
• 写真に写った姿
体重で一喜一憂が減ったことで、
精神的にもかなり楽になりました。
これから花嫁ダイエットを始める人へ
花嫁ダイエットに正解はありません。
でも、結婚式当日に大切なのは体重計の数字ではなく、
自分がどう見えるか・どう感じるかだと思っています。
体重が思うように減らなくても、
見た目はちゃんと変わっていきます。
焦らず、自分に合ったペースで。
このブログが、そんな選択のヒントになれば嬉しいです。

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