花嫁ダイエットを始めたものの、
「毎日ジムやピラティスに行く時間なんてない」
「仕事終わりに運動する気力が残っていない」
または、結婚式の費用のためにダイエットにはお金をかけたくない、
そんな考えの方も多いと思います。
私もその一人でした。
だからこそ、私は
“運動のための時間”を作るのではなく、日常生活の中で体を動かす、ながら運動を取り入れました。
この記事では、私が実際に取り入れている
日常でできる運動習慣を紹介します。
花嫁ダイエットは「特別な運動」をしなくてもいい
運動=ジムや筋トレだと思っていた
ダイエットと聞くと、
• ジムに通う
• 筋トレを毎日やる
• ランニングをする
こんなイメージを持ちがちですよね。
でも、仕事をしながらの花嫁ダイエットで
毎日時間と気力を確保するのは正直難しいです。
私はピラティスに週2で通っていました。基本は仕事終わりに、たまに休日にも行っていました。そんな私も正直、しんどい、行きたくないと思う日も何度もありました。行かない日は家で自主トレして、挽回しようと思っていましたが、それすらもサボる日がありました。
日常で体を動かす意識に変えた理由
「続かない運動」より
「毎日少しでも動く」方が、結果的に体は変わる。
やはり、ダイエットで大事なことは、いかに筋肉に負荷をかけたり、息が切れるような激しい運動を1日頑張ってやるよりも、小さな運動でも長く続けることが体を変えていきます。
そう思ってから、
日常の動作を**“運動として意識する”**ようになり、ピラティスに行かなかった日や、筋トレをサボった日でも罪悪感は軽くなりました。
私が実践している日常でできる運動
とにかく歩く!
• 股関節を意識して、気持ち大股で
• お腹に軽く力を入れる
• 腕を後ろに振り、二の腕痩せ
上記を意識して、とにかく歩きました!
一時期走っていたこともありましたが、走るとしんどいじゃないですか。
それに、ランニングをすると筋肉が落ちるらしく(1時間以上の場合)、老化を促進する可能性や、免疫力が低下することもあるそうです。
あと、胸も削れました。笑
元々ないですけど笑
そんなこんなで、ランニングからウォーキングに変えてからは、通勤やお昼ご飯後、休日の朝、移動時間など意識的に歩いていました。
おすすめしたいのは、休日の朝の時間のウォーキングです。
休日の朝くらいゆっくり寝ていたいかもしれませんが、花嫁ダイエットでは1日をよりいいスタートをきるために、メンタル的にもおすすめです。朝6時〜7時あたり。冬だとちょうど朝日が出始めますし、夏なら比較的涼しい時間帯です。
しかも寝起きの空腹状態でのウォーキングが、余分な脂肪を優先的に燃焼してくれるのでダイエット効率がよくなります。
そして、ただ歩くだけではなく、お腹に力を入れながらや、いつもより大股で大きく腕を振って歩くなどひと工夫で、体幹やインナーマッスルを使えてより効果的です。
エスカレーターより階段を選ぶ
駅の階段やマンションの階段、日常生活で階段ってどこにでもありますよね。
階段下で上を見上げると、憂鬱になるような段数の多さに、迷いなくエスカレーターやエレベーターを選びますよね。
でも階段こそ日常で取り入れやすい運動の一つです。
階段の昇降は脂肪燃焼と下半身のトレーニングになります。
ももをしっかりあげ、お尻を使って昇るようにすると、引き締まった体が目指せます。
なんと、ウォーキングの3倍ものカロリーを消費するらしいです!
とはいえ、その日のコンディションだったり、「今日はすごい疲れているなぁ」って時もあると思うので、そんな日は1階分だけにするとか、「できる日だけやる」くらいが、長く続けるコツだと感じます。
歯磨き中・ドライヤー中に軽く体を動かす
これは昔からよくやるのですが、ドライヤー時間とかめちゃくちゃ退屈じゃないですか??
両手塞がるからスマホ見れないし、髪の毛がロングだと乾くまで時間かかりますよね。
そんな時間にちょっとした動きをプラスしましょう!
• かかとの上げ下げ
• 軽くお尻を締める
• スクワット
・片足を後ろに引いて上げ下げ
“何かのついで”にできるちょっとした動きは、運動のハードルを一気に下げてくれます。
花嫁ダイエット中の運動は「続けられる」が正解
花嫁ダイエットは、
短期で追い込むものではなく、
結婚式当日まで無理なく続けるもの。
完璧じゃなくていい。
毎日少しでも体を動かす意識を持つだけで十分です。
日常の中で体を動かしているという意識があるだけで、
気持ちが楽になります。
日頃の習慣づけが、日々の姿勢や歩き方を変わっていき、
• むくみにくくなった
• 立ち姿が変わった
など、体重よりも、見た目の変化を感じることが増えます。
忙しい毎日の中でもできることから。
自分に合ったペースで進めていきましょう。

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