【実体験】花嫁ダイエット中の食事について

みなさん、こんにちは。さちです。

花嫁ダイエットを始めるとなると、みなさん最初にやり始めるとしたら、食事をダイエットメニューへ変えていくと思います。

やはり食事は、ダイエットをする上で一番重要なことですよね。

今回は、私が実際に食事で意識していたことや、食べていたものについてお話ししたいと思います。

花嫁ダイエット中の食事で大切にしていた考え方

量は減らさず、質を変える

食事量を減らす=痩せる。

と、みなさん思いますよね。

それは半分正解で、半分間違いだと感じています。

確かにたくさん食べれば、体の中に食べ物という物質が入るわけですから、体重は増えますし、その物質を減らせば体重は減りますよね。

でも、人間は食事から生命に必要なエネルギーを摂っています。

闇雲に食事の量を減らせば、

  • 疲れやすくなる
  • 肌の血色が悪くなる
  • 髪のツヤがなくなる
  • 筋肉が落ちる

といった状態になりがちです。

せっかくウェディングドレスを綺麗に着るためにダイエットなのに、

疲れた印象の花嫁姿になってしまうのは、正直もったいないと思いました。

そこで私が意識したのは、

  • 添加物が多いもの
  • 脂(油)が多いもの
  • 濃い味付けのもの

を減らし、食事の「質」を変えること。

質を整えるだけで、量を減らさなくても体はちゃんと変わっていき、

その習慣は無理なく続けることができました。

間食は「我慢」ではなく栄養補給

間食って、なかなかやめられないですよね。

私も職場にも常にお菓子が置いてあって、しかも私の席の近くに置いてあるので視界に入る・・・

誰かが食べているのを見ると「いいなぁ〜」と思っていました。

でも、間食=悪ではありません

大切なのは「何を食べるか」。

間食がしたくなる理由は、

3食の食事で足りなかった栄養素を、体が求めているからです。

私はがよく食べていた間食は、

  • ゆで卵
  • チーズ
  • ナッツ(無塩)

ゆで卵とチーズは、タンパク質補給として優秀なので、

ほぼ毎日どちらかを食べていました。

ナッツは脂質が多めなので食べ過ぎ注意ですが、噛みごたえがあるため満足感が高く、

口寂しさ対策にちょうどよかったです。

間食に迷ったら、ゆで卵を選べば間違い無いと思っています。

どうしても甘いものが欲しい時は、

チョコレートや蒟蒻畑で「甘いもの欲」を落ち着かせていました。

空腹感を怖がらない

ダイエット前の私は、

  • お腹が空いていなくても時間だから食べる
  • 口寂しさで何かを食べる

という習慣がありました。

それは食べることが好きだからということもありますし、空腹状態が苦手というのもあります。

空腹だとお腹がなって恥ずかしいという人も多いかと思います。

私の場合は、空腹状態が長いとお腹が痛くなったり、空気がお腹に溜まりやすく、お腹が張って苦しくなります。

なので空腹状態が苦手でした。

でも、空腹の時間って実は体にとって大切な休憩時間なんですよね。

食事をすると、内臓は消化・吸収のためにフル活動します。

ちょこちょこ食べを続けると、内臓が休まず、

  • 胃もたれ
  • 消化不良
  • お腹の張り

につながることも。

このことを知ってから、

空腹を感じると「あ、今胃が休めている時間だな」と思えるようになり、

空腹への不安がかなり減りました。

花嫁ダイエット中の食事内容

意識したのは食事選びと食べる順番

一番気になるのは、ダイエット中の食事内容についてですよね。

実際に私が食べていた食事についてご紹介しようと思います。

まず意識していたのが、タンパク質をしっかり摂ることです。

タンパク質は筋肉を作り、

体を引き締めるための土台になる栄養素です。

よく食べていたもの:

  • 鶏むね肉
  • ささみ
  • ゆで卵
  • 魚(鮭・サバ)
  • 納豆
  • チーズ
  • ブロッコリー
  • プロテイン

次に意識したのが食物繊維です。

便通を整え、腸内環境を良くし、お腹の張りなどを軽減してくれて、

血糖値の急上昇を防ぐクッション役として摂っていました。

よく食べていたもの:

  • サラダ
  • 海藻類
  • きのこ類
  • キャベツ

炭水化物もちゃんと食べる

炭水化物=ダイエットに不向き

そう思う方も多いかと思いますが、選び方と量が大切です。

私の主食は基本的にご飯です。

ダイエット初期はかなり量が少なく、朝昼ともに70gほどしか食べていなかったです。

満足感が足りず逆に食欲が増えたため、

今は100〜120gくらいにしています。

白米でもOKですが、

  • もち麦
  • 雑穀米
  • 玄米

を選べる時はそちらを選びました。

また、うどんやパスタよりそばを選びました。

そばや冷えたさつまいもなどは低GIと言って、血糖値の上昇が低い食材です。

食べる順番は、

野菜→タンパク質→炭水化物

これだけで血糖値の上昇がかなり穏やかになります。

ダイエット中に控えていたもの

完全に禁止はしていませんが、意識的に減らしていたのは、

  • 小麦粉(パン、うどん、パスタなど)
  • 揚げ物
  • 甘い飲み物
  • スナック菓子

どれも美味しいし好きですが、ダイエット中はできるだけ我慢しました。

パンには”砂糖・バター”がたくさん使われていますし、血糖値が上がりやすい上に、腹持ちも悪いと感じました。

飲み物は基本的に水です。

飲み物でカロリーを摂りたくないので、コーヒーももちらんブラックです。

「ご飯を減らして、代わりにスナック菓子を食べる」より、

ご飯をしっかり食べた方が体は整うを実感しました。

食事を整えて感じた体の変化

むくみにくくなった

むくみ体質の私ですが、

食事の質を変えていったら、朝起きた時の脚の重さが明らかに違い、

パツパツな下半身がスッキリしてきました。

シンプルな味付けで塩分を抑え、

甘いパンやお菓子を減らしたことで、

体に余分な水分を溜め込みにくくなったと感じています。

肌の調子が良くなった

これは、花嫁ダイエットをやっていて周りからよく言われるようになり、実感しました。

お菓子やパンを食べていた時は、ニキビができやすかったり、口の中によく口内炎ができていました。

加工食品や悪い油(脂)を減らし、

  • オリーブオイル
  • ナッツ類
  • アボカド
  • 魚の脂

など質のいい油(脂)に変えたことで、肌トラブルが減り、結果褒められ肌に変わりました。

肌荒れに悩んでいる方は、美容医療で高いお金を払う前に、目の前の食事を見直すところから始めてみたはいかがでしょうか。

まとめ

私がやってきた花嫁ダイエットは極端に食事を減らさず、

体にいいものを選んで、体の内側から美しく変えていく。

花嫁ダイエットは食べながら整える。

食事の質を変えるだけで、食べ過ぎた罪悪感も減り、

「ちゃんと選べた」という感覚に変わりました。

花嫁ダイエット中の食事は、

  • 制限よりバランス
  • 我慢より選択
  • 短期より継続

が大切だと感じました。

意識するだけで体はちゃんと応えてくれます。

これからダイエットを始める方の参考になれば嬉しいです。

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