ダイエット中「水をたくさん飲みましょう」とよく聞いたり目にしませんか?
でも、
• どれくらい飲めばいいの?
• 水を飲むのが苦手でたくさん飲めない
• 飲みすぎてむくんだりしない?
なんて、不安に思うことがありますよね。
この記事では、ダイエット中に必要な水分量と水分摂取苦手な私が実際にやっている水分摂取が習慣になる方法をご紹介していこうと思います。
花嫁ダイエット中に水分摂取が大切な理由
水を飲むメリット
ダイエットを続ける上で食事制限や運動と同じくらいに、「水分摂取」は重要です。
水分を摂ることで、体にどんな影響を与えるか、ご紹介します。
・代謝を促進してくれる
水分が体内の血液循環を良くし、基礎代謝を上げます。
・老廃物の排出、むくみ解消
水分不足はかえって水を溜め込みむくみが悪化します。こまめに水分摂取をすることで、血流の流れがよくなり、老廃物が流れ、むくみにくい体になります。
・脂肪燃焼のサポート
代謝が良くなることで、脂肪燃焼効率もアップします。
・食べすぎ防止
食前に飲むことでお腹が膨れて、食事量を自然に減らすことができます。
水を飲むことで、より効率よくダイエットができるのです。
むくみ体質ほど水分が必要
水分を摂ると、なんだか体内に水がたくさんあるからむくみそう。
そう、思いますよね。
でも、先ほどご紹介した水を飲むメリットのように、水分摂取は「巡らせるため」です。
むくみ=水分の摂りすぎではなく、老廃物を出せないから溜まるので、むくみ体質の人こそ水を飲み血液の循環を良くしてあげましょう。
むくみ体質について、別の記事でご紹介しているので、よかったらこちらもあわせて読んでみてください。
花嫁ダイエット】太って見えるのは、脂肪じゃなくて「むくみ」かも?
ダイエット中の適切な水分量はどれくらい?
1日の目安は約1.2〜2L
理想的な水分量は約1.2〜2Lで、体重×30~40mlと言われています。
この水分量は食事からの水分ではなく、飲み水として1.2L〜を摂取してください。
大体コップ一杯が200mlなので、コップ6杯を目指しましょう。
タイミングとしては
- 起床時
- 食事前
- 入浴後
- 運動中
など、飲むタイミングを決めておくといいかもです。
こまめに摂るのが効果的で、食事30分前に飲むと食べ過ぎ防止にも繋がります。
汗をかくような運動をする日は、汗で水分が失うので気持ち多めに飲むと、より血液循環がよくなります。
水分を取るのが苦手だった私の話
水を飲む習慣がなかった
「水をたくさん飲みましょう」って言われているけれど、
喉が渇かない限り、水を飲むことってないですよね。
私も水を飲むのが苦手で、職場に500mlの水筒を持って行っても全部は飲めないまま持って帰っていました。
夏ならまだしも、冬だと常温水でも冷たいし、飲む気にもならなかったんです。
水を飲むことがかなり苦痛でした。
低身長・小柄な人が無理に2L飲まなくていい
私は身長148センチと低身長です。
先ほど1日の水分摂取量は1.2〜2Lと言いましたが、それは標準体型の人の話で、私みたいな低身長の人は、水分を溜める器の容量が標準体型の人よりも少ないです。
また、失う水の量も低身長の人の方が少ないのです。
なので標準体型の人と同じ量を飲むのは難しいです。
自分の体格に合っていない量を摂取すると、
• 逆に冷える
• むくみにつながることも
なので「自分の体格に合った量」が正解です。
トイレが近くなる不安
水を多く摂取するとなると、心配になるのが”トイレが近くなる”ことですよね。
おそらく多くの人が、仕事中とかでトイレが近くなったら困るからという悩みにぶつかりますよね。
私は元々頻尿なので、トイレが近くなる悩みは常にありました。
水分摂取を意識し始めて、最初はいつもよりトイレが近くなって、驚くかもしれませんが、
それは体に溜め込んでいた水分を出そうと動き出した証拠です。
1〜2週間ほどで体が慣れて、巡りがスムーズになると落ち着いてきます。
水が飲むのが苦手な人にこそ試してほしいこと
白湯にしたら変わったこと
意識して水を飲むようにしていても、やはりなかなか進まないな、飲むの苦手だなと思う方は、
ぜひ、白湯にしてみてください。
私も水を飲むのが苦手でしたが、
水筒に白湯を入れて、飲むタイミングの時にコップに少量をそそいで飲んでいました。
少量ずつちょびちょび飲んでいたら、気づけば1L飲めていました。
白湯にすることで、
内臓の温度に近いため、胃腸がリラックスした状態で受け入れられるみたいです。
筋肉が緩むことで、スムーズに食道から胃へと流れていく感覚が生まれ、それが飲みやすいと感じたのかもしれません。
どうしても白湯だと味気ない時は、レモン汁を少し入れて「レモン湯」にするのもおすすめです。
レモンはビタミンCが豊富に含まれているので、美肌効果も期待できます。
体の巡りをよくしながら、花嫁に重要な美肌も目指しましょう!
まとめ
「1日2リットル」という数字に縛られて、お腹がタプタプになったり、飲むのが苦痛になったりしていませんか?
特に私と同じような低身長で小柄なプレ花嫁さんは、量よりも「質」と「温度」にこだわってみてください。
冷たい水で体を冷やすよりも、温かい白湯を少しずつ体に入れてあげるほうが、巡りが良くなってドレスの似合うスッキリしたボディラインに近づけます。
結婚式準備は、ただでさえ忙しくてストレスが溜まりがち。
水分摂取も「義務」ではなく、「自分を内側からいたわる時間」に変えてみませんか?
まずは明日の朝、一杯の温かい白湯を飲むことから始めてみましょう。
気持ちも体もフワッと軽くなって、もっと自信を持って当日を迎えられるはずですよ!

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