【花嫁ダイエット】やる気がない日の「最低ライン」これだけ守れば大丈夫

花嫁ダイエットを続けていると、

「今日はもう何もしたくない、、、」

そんな日、必ずやってきませんか?

仕事で疲れた日。

体重が思うように減らなくて落ち込んだ日。

生理中でお腹が重い日。

結婚式という大切な目標があっても、毎日完璧に頑張り続けるのは正直かなり難しいです。

ダイエット期間が長ければ長い日ほど、必ずやる気がない日があります。

私自身、ピラティスに行きたくない日もあれば、自炊がどうしても面倒になる日もあるし、ストレッチさえもめんどくさいことが何度もありました。

そして以前の私は、そんな日が来るたびに

「今日できなかった=ダメな日」

と決めつけてしまい、自己嫌悪から暴食に繋がることもありました。

でも、花嫁ダイエットを続ける中で気づいたことがあります。

それは、やる気がある日の過ごし方より、やる気がない日の過ごし方のほうが大事だということ。

この記事では、

私が実際に決めている「やる気がない日の最低ライン」についてお話しします。

花嫁ダイエット中、やる気が出ない日は必ず来る

ダイエット初期のモチベーションは永遠に続かない

ダイエットを始めたばかりの頃は、誰もが

「よし、頑張るぞ」

とモチベーション高く気合も入って、行動もしやすいですよね。

でも、その気持ちがずっと続く人は、ほとんどいません。

それは意志が弱いからではなく、生活の中で当たり前に起こることです。

理由は色々あります。

  • 日常生活の疲労が溜まっている時
  • 停滞期による気持ちが落ち込んでいる時
  • 完璧主義で毎日100%やろうとしている
  • 生理周期による精神・身体ともに不安定な時

やる気が出ないのは、怠けているからではありません。

体と心が「今日は休ませてほしい」とサインを出しているだけなんです。

完璧を目指すほど、ダイエットは続かなくなる

運動ができなかった。ちゃんとしたご飯を作れなかった。

それだけで「今日はもうダメだ」と感じてしまうと、

ダイエットは一気に苦しいものになります。

私もずっと、0か100かの考え方をしていました。

でも、この思考のままでは、花嫁ダイエットは続きませんでした。

やる気がない日の「最低ライン」を決めた理由

私が最低ラインを決めた一番の理由は、

暴食さえしなければ、体重は簡単に増えない

と気づいたからです。

太ってしまう原因は、”運動をしなかった日” ”自炊できなかった日” ではありません。

一番の原因は、「どうせ今日ダメだし」と投げやりになってしまい、暴食をしてしまうこと。

やる気が出ないからといって、ストレスを暴食で解決しようとしてしまうと、それがクセになってしまい、せっかく整えてきた日常が崩れてしまいます。

だから私は、頑張れない日は、崩れないことを目標にすると決めました。

私が決めている「最低ライン」3つ

① 手を抜いていい。でも暴食はしない

自炊がやる気ない日は、頑張らなくて大丈夫です。

  • コンビニで買ってもいい
  • 外食してもいい
  • 冷凍食品でもいい

ただし、1食をご飯ではなくお菓子で済ませない。

そしてお菓子を抱えながらドカ食いをしたり、夜遅くに爆食する。

これはしない、と決めています。

「ちゃんとした食事を1回とれたら合格」

それくらいのハードルで十分です。

② 運動はしない日があっていい

疲れている日に無理に運動しても、続きません。

ジムやピラティス、自主トレをサボりたい時があっても大丈夫。

その代わり、エスカレーターを階段にする。

歩くようにする。

軽くストレッチをする。

大きな運動がなくても、小さな動きをする。

それだけ意識しています。

(※日常生活でも簡単にできる運動習慣について別記事に書いてあるので、ぜひあわせて読んでみてください。)

【花嫁ダイエット】忙しくても続く!日常生活でできる簡単な運動習慣

③ どんなに疲れてもお風呂には入る

これは、私の中で一番大事な最低ラインです。

やる気がない日こそ湯船に浸かって欲しいです。

冬場ならちょっと贅沢に入浴剤とか入れてみてもgood。

体を温めることで、

  • むくみが和らぐ
  • 自律神経が整う
  • 翌日に疲れを持ち越しにくくなる

お風呂に入るだけで、食への執着がなくなりますし、

何もしなかった日のモヤモヤもなくなり、気持ちのリセットにもなります。

お風呂の後は

  • 温かい飲み物を飲む
  • 早めに布団に入る
  • スマホを見る時間を少し減らす

それだけで、体も心も少しずつ整っていきます。

最低ラインを守るようになって起きた変化

最低ラインを決めてから、自己嫌悪することが本当に減りました。

「今日はこれでOK」そう思えるだけで、気持ちが全然違います。

そして不思議なことに、翌日になると自然と

「今日は少し動こうかな」

と思えるようになりました。

ダイエットは、頑張り続けることより、立て直しが早いことが大切だと感じています。

まとめ

やる気がない日は、あっていい。

何もしない日も、あっていい。

でも、

  • 暴食しない
  • お風呂に入る
  • 自分を責めない

この最低ラインだけ守れたら、ダイエットは止まりません。

ダイエットは「頑張る日」より「崩れない日」が大事

続いている人は、ずっと頑張っている人ではありません。

サボる日があっても、自分を責めず、また戻ってこれる人です。

完璧じゃなくて大丈夫。

続いた人が、最後に一番きれいになります。

花嫁ダイエットは短距離走ではなく、長期戦。

今日1日の出来より、3ヶ月後、半年後の自分を大切にしてほしいと思います。

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