【実録】彼の両親に結婚あいさつをした日の話|遠方・服装・当日の流れ

結婚関連

みなさん、こんにちは。さちです。

今回は、彼の両親に結婚のあいさつをした日についてお話ししようと思います。

彼の実家は関西にあり、今までお会いしたことはなく、

結婚あいさつで初めて対面することになりました。

彼の両親に初めて会うなんて、緊張しないわけないですよね。

どんなこと聞かれるかな、、、

ちゃんと話せるかな、、、

失態しないようにしないと、、、

などなど不安だらけですよね。

そんなドキドキな1日の出来事をお話ししようと思いますので、

同じく、これからあいさつに行くという方の

少しでも力になれたら嬉しいです。

私の親へのあいさつに行った話の記事も書きましたので、

その時の様子など詳しく書いているので、

これから彼女の実家にあいさつをするご予定の方は

合わせて見てみてください。

【実録】自分の両親への結婚あいさつ|服装・手土産・当日のリアル

あいさつまでの事前準備

遠方だからこそ、日程は余裕を持って行動

彼の実家は関西で、私たちは関東在住だったため、

日帰りではなく1泊2日で行くことにしました。

彼の両親の都合で、1日目は観光して、2日目にあいさつをしに行くスケジュールになりました。

たまたまではありますが、

当初は1日目にあいさつに行くのが常識だろうと思っていましたが、

2日目にして正解でした。

ただでさえ緊張するイベントなのに、慣れない土地に着いて早々にあいさつだと、

移動の疲れや遅刻のおそれなど考えることがたくさんで、

おそらく心に余裕がなかったと思います。

結婚あいさつの際には余裕をもった方がいいです。

服装は女子アナ風を意識

服装はすごく悩みました。

普段着ている服は、カジュアルなパンツスタイルが多かったので、、、。

インスタなどで「キレイめコーデ」と検索しました。

親ウケするコーデはどんな感じなんだろうと思ってたどり着いた結果

「女子アナ風」がいいと感じました。

清潔感もあって、女性らしい、派手すぎない。

頭の先から足の先まで、

「女子アナ」を意識しようと思いました。

そして選んだコーデが

  • 水色のシフォン生地の柔らかめブラウス
  • 白のロングタイトスカート
  • ベージュのストラップ付きローヒール
  • ヘアスタイルはハーフアップ
  • アクセサリーは控えめなピアス
  • 後から写真を私の親に見せたら好評だったので、いいコーデだったなと自画自賛してます。笑

手土産はおすすめのものを選んだ

手土産はなるべく、関西にはないものを選ぼうかなと思い、

東京駅で探しました。

どれも美味しそうだけど、実際に食べたことがないから、

どれにしたらいいのかわからない、!

迷った挙句、私が以前から食べたことがあって、

自分でも買うくらい好きな鎌倉の銘菓にしました。

手土産選びに迷った場合は、

自分でも食べたことがないものを渡すより、

自分が食べたことがあって、本気でおすすめするものを渡す方が

相手にとってもいいかなと思います。

結婚あいさつ当日の様子

ホテルのカフェで待ち合わせ

彼のご両親とは、実家ではなく実家付近のホテルのカフェで13:00に待ち合わせをしました。

私たちは20分前には先に到着して、身だしなみなど最終確認をしていました。

今回の結婚あいさつは、彼の両親だけでなく、姉弟と姪2人も来る予定でした。

彼の両親にも初めて会うのに、一気に家族総出で会うこととなり、

ご家族のみなさんが到着するまで、吐きそうになるぐらい緊張しました。

緊張してどうにもならない時にはいつも心の中で

「大丈夫、落ち着いて、強気で頑張って」

と中学時代のテニス部の応援歌をずっと唱えていました。笑

初めの自己紹介が肝心

ホテルの入り口からご両親が歩いてきて、

私たちも立って待ちます。

目が合うまで、いつ声を発せればいいのかプチパニックでした。

先にご両親の方から声をかけていただき、

確実に声は震えていましたが、

「初めまして、(自分の名前)です。本日はお時間いただきありがとうございます」

とあいさつをしました。

緊張しすぎてその後のご両親の名前とか聞き取れていないです。笑

ここまではあいさつは無事できていたのですが、

遅れてお姉さんと姪2人がやってきたのですが、

完全にお姉さんにあいさつを言うタイミングを逃してしまい、

そのまま席に着いてしまいました。

彼から「姉は怖いで〜」と言われていたので、

「「「やばい、!」」」

と完全にやらかしていました。

その後、なんとか「遅くなり申し訳ありません。」と言ってあいさつができました。

会話は意外と落ち着いて答えられた

席についてからは、しばらくはガチガチに緊張していましたが、

話題は

  • 仕事について
  • 私の家族について
  • 生い立ち

など自分にまつわることだったので、すんなり答えることができました。

お父さまは寡黙な方だと聞いていたけど、

8割はお父さまからの質問でした。

関東と関西なので、地域の違いの話をしたり、

結婚式の予定を話したり、

ケーキを食べながら、楽しくお話ができました。

最後はみんなで記念撮影をして解散しました。

帰りの新幹線の中で、お礼のラインを送りました。

あいさつを終えて思ったこと

初めは、

どんなご両親なのだろうか
お姉さんと弟とはどう接したらいいのだろうか
厳しい方だったらどうしよう

など、まだ見ぬ家族にネガティブな妄想ばかりしていました。

でも終わって振り返ってみると、
「失敗した」という気持ちよりも、
「やりきった」という気持ちの方が強く残っていました。

完璧な受け答えができたわけではありません。
声は震えていたし、
お姉さんへのあいさつのタイミングは逃したし、
反省点を挙げればいくらでも出てきます。

それでも、

自分の言葉で話したこと。
彼と並んで、ちゃんとそこに立てたこと。

それが何より大きかったです。

結婚あいさつは、
「いい嫁かどうかを審査される場」ではなく、

彼の大切な人たちに、
私という人間を知ってもらう時間。

そして、
私にとっても、
彼がどんな家族の中で育ったのかを感じる時間でした。

会話の中で見えたお父さまの価値観。
お母さまの優しさ。
姉弟の距離感。

それを見て、
「ああ、この家族の一員になるんだな」と、
少しだけ現実味が湧きました。

これから彼のご両親にあいさつに行く方へ


本当に、驚くほど緊張します。

でも、自分で思っているより案外大丈夫なものです。

完璧な言葉を用意しなくてもいいし、
100点の受け答えを目指さなくていいです。

大切なのは、

彼を大切に思っていること
これから2人で歩んでいく覚悟があること
誠実であること

それが伝われば、十分だと思います。

そしてもう一つ思ったのは、
「自分を小さくしすぎなくていい」ということ。

いい嫁になろうと背伸びしすぎると、
本来の自分が見えなくなってしまいます。

これから長い付き合いになる家族です。
最初から無理をしてしまうと、
後で苦しくなってしまうかもしれません。

少し緊張していて、少し不器用なくらいが
人間らしくてちょうどいいです。

私は完璧ではありませんでしたが、
ありのままでいられたことが一番よかったと思っています。

結婚あいさつは、
たった数時間の出来事です。

でも、
人生の節目として、
確かに心に残る時間でした。
今では大切な思い出です。

もしこれからあいさつを迎える方がいたら、
どうか深呼吸して、
肩の力を抜いてください。

緊張して、うまく話せなくても大丈夫です。

きっとうまくいきます。

応援しています。

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