【保存版】花嫁ダイエットで意識した栄養素|PFCバランスの整え方

花嫁ダイエット

みなさん、こんにちは。さちです。

私は長年、万年ダイエッターでした。

食事量を減らせば痩せる。
痩せるにはサラダを食べればいい。

そう思っていました。

でも花嫁ダイエットを経験して、はじめて気づいたことがあります。

それは、
痩せるために必要なのは「我慢」ではなく「栄養素を意識すること」だったということ。

今、ダイエットを頑張っていて

・食事量を減らしているのに痩せない
・サラダ中心なのに体調が悪くなる
・ダイエット→リバウンドを繰り返している

そんな経験はありませんか?

今回は、私が実際に意識した栄養素と、ダイエット中に大切だと感じた栄養バランスについてお話しします。

なぜ栄養素を意識するようになったのか

以前の私は、とにかく食事量、摂取カロリーを減らして
栄養素のことなんて考えていませんでした。

朝はオートミールに納豆。
お昼は容量300gのお弁当箱にほぼ野菜。
夜は千切りキャベツにささみだけ。

これを毎日。

順調に痩せていきました。
でも生理も止まりました。
今まで規則正しかった生理周期が、初めて乱れて焦りました。

そして、ほぼ毎日同じ食事だから、
食べたい欲が出て、この食事をやめたら暴食をし、一気にリバウンド。

そこで初めて「ダイエット中こそ栄養が必要」という考え方に気づきました。

ダイエット中に意識した三大栄養素

ダイエットでよく聞くのが「PFCバランス」です。

P=たんぱく質
F=脂質
C=炭水化物

この三大栄養素のバランスを整えることを意識しました。

① たんぱく質をしっかり摂る

以前の私は圧倒的にたんぱく質不足でした。

サラダや野菜スープなど
野菜を食べていれば痩せるだろうと浅はかに考えていました。
でも実際は野菜だけだと筋肉が減り、代謝も落ちます。

目安としては、
体重×1g程度のたんぱく質を意識。

と言われていますが、
私はめんどくさがりなので、いちいち測っていません。笑

でも意識的にタンパク質を摂るようになりました。

私がよく食べているタンパク質は

・ささみ
・鶏むね肉
・鮭、サバ

・ゆで卵
・豆腐

・ヨーグルト
・豆乳
・納豆
・プロテイン
・チーズ
・ブロッコリー

タンパク質を摂ると自然と満足感が得られて、無駄食いが減りました。


② 脂質は質を選ぶ

脂質と聞くと、ダイレクトに太ると思いますよね。

でも脂質はホルモンバランスや肌の調子にも関わる大切な栄養素。

完全にカットするのではなく、
質を変えました。

・料理はオリーブオイルに変更。
・間食でナッツ類やチーズを食べる。
・魚の油は気にしない。

逆に避けていたのは、

・揚げ物
・鶏皮
・肉の脂身
・バター
・マヨネーズ

③ 炭水化物は朝と昼に食べる

以前は極端に炭水化物の量を減らしていました。

でも炭水化物を減らすと、
お腹が空く時間が早くなる気がします。
そして甘いものへの欲求が爆発します。

今は朝昼は白米を100g前後にしています。
完全に抜かないことが、結果的に続く秘訣でした。

また、グルテンフリーダイエットをしていたので

・白米
・そば

をよく食べていました。

そばは低GI食品なので、血糖値が上がりにくく、脂肪になりにくいのでおすすめです。

以前まではうどん派でしたが、そば派になりました。


サラダは痩せるはウソ?

よくダイエット中ってサラダを選びがちですよね。
サラダ=ダイエットって考えがあると思いますが、
私は、正解とも言えるし、不正解とも言えるなと思います。

サラダだけだと逆に体が冷えて、代謝が落ちやすくなります。
特に私みたいに冷え性でむくみやすい体質だと、
サラダだけは体が冷えたりして、向いていなかったです。

また、サラダにかけるドレッシングにも気をつけなければいけません。
ドレッシングってけっこう脂質がたっぷりだったり、
かけすぎている場合があります。

サラダを食べるなら、単体よりも主食の前に食べることをお勧めします。
主食の前に食べることで、血糖値の上昇を緩やかにしてくれたり、
満腹にも繋がります。

まとめ|栄養バランスを意識して変わったこと

栄養バランスを考えないで、
ただ量を減らして、低カロリーのものを食べていた時は

何か食べたいとずっと考えていた。
冷えや体の不調。

体重は減るけれど、筋肉も落ちている気がして、貧相な痩せ方をしていました。

でも栄養バランスを整えるようになってからは、

腹持ちもいいし、
顔の血色も良くなりました。

私がやったことは

・たんぱく質を多めに摂取。
・白米はちゃんと食べる。
・良質な脂質を選ぶ。

これだけでも、体は少しずつ変わります。

もし
食事制限で苦しくなっているなら、

一度「何を減らすか」ではなく
「何が足りていないか」を考えてみてください。

花嫁ダイエットは、
ただ痩せるための時間ではなく、
自分の体と向き合う大切な期間でした。

極端に削るのではなく、必要な栄養をきちんと与える。
その積み重ねが、ドレスを綺麗に着る体だけでなく、
その先の人生にも続く習慣を作ってくれました。

結婚式が終わっても、体は一生もの。
だからこそ、がまんする食事よりもバランスのいい食事を。おすすめします。

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