花嫁ダイエットで「やつれて見える」と感じた理由と対策

花嫁ダイエット

みなさん、こんにちは。さちです。

このブログでは、今まで何度もダイエットに失敗している万年ダイエッターの私が、結婚式をきっかけに始めた花嫁ダイエットで最高体重から−8kgした記録をまとめています。

花嫁ダイエットを始めて、
少しずつですが体重が落ちてきて、周りからもこう言われるようになりました。

「痩せたね」
「顔シュッとしたね」

その言葉は嬉しかったはずなのに、
鏡に映る自分を見て、なんとなく違和感がありました。

「これ、本当に“いい痩せ方”なのかな?」

よく見ると、頬のあたりが少しへこんでいて、
以前よりも疲れて見えたり、老けて見える気がしたんです。

今回は、そんな私の体験をもとに、
・顔がこけてしまった原因
・実際に感じた変化
・頬がこけないためにやったこと

をリアルにまとめていきます。


痩せたのに、なんだか違う。「頬がこけた」と気づいた瞬間

ダイエット中は、数字や変化に敏感になります。

体重が減ると嬉しいし、
「痩せたね」と言われるとモチベーションにもなる。

でもある日、写真を見返したときに思いました。

「なんか、老けて見えるかも…?」

フェイスラインは確かにすっきりしたように見えるけど、
頬の丸みがなくなって、影ができているような感覚。

それは“引き締まった”というより、
どこか“削れた”ような印象でした。

なぜ頬がこけたのか|原因

当時の自分の生活を振り返ると、いくつか思い当たることがありました。

① 食事量を減らしすぎていた

とにかく痩せたくて、
特に前撮り前は
無意識に食事量を減らしていました。

・ご飯の量を減らす
・脂質はできるだけ避ける
・カロリーを抑えることを最優先

一見「ダイエットとして正しいこと」をしているつもりでしたが、
結果的に体に必要な栄養まで削っていたんだと思います。

顔は体の中でも変化が出やすい部分。
だからこそ、栄養不足の影響も出やすかったのかもしれません。

② タンパク質と脂質が足りていなかった

特に不足していたと感じたのが、

・タンパク質
・脂質

この2つです。

タンパク質は筋肉や肌の材料。
脂質はホルモンバランスや肌の潤いに関わります。

これが不足すると、
肌のハリがなくなり、顔全体がしぼんだような印象になります。

実際、当時の私は

タンパク質を必要量摂取していないことに気づいていませんでした。

③ “体重”ばかりを気にしていた

数字にとらわれすぎていたのも大きかったです。

「あと○kg落としたい」
「もっと減らさなきゃ」

そう、この時は体重が全てでした。

体重を落とせば必然的に見た目も細くなる。
そう思っていたのです。

でも見た目の細さ以外に、見なければいけなかったのは、

・顔色
・肌のハリ
・全体のバランス

でした。

「痩せた」と「やつれた」は紙一重

このとき強く感じたのが、

“痩せること”と“きれいになること”は同じではない

ということでした。

体重が落ちていても、

・頬がこけている
・肌に元気がない
・老けて見える

こういった状態だと、
むしろマイナスな印象になってしまうこともあります。

特に結婚式は、写真や動画で一生残る日です。

だからこそ「ただ痩せる」ではなく、
“どう見えるか”がとても大事だと感じました。

頬がこけないために見直したこと

違和感に気づいてから、少しずつ調整を始めました。

① 食事量を増やした

食事の量を増やすのは、正直怖かったです。

「すぐ太るんじゃないか」
そんな不安もありました。

でも、思い切って

・ご飯を適量食べる
・極端な制限をやめる

ようにしました。

すると、少しずつ顔の印象が柔らかくなっていきました。

② タンパク質をしっかりとるようにした

意識して増やしたのがタンパク質です。

・鶏むね肉・ささみ
・魚
・卵
・プロテイン

これらを毎日の食事にしっかり取り入れることで、
肌のハリが少しずつ戻ってきました。

1回の食事では摂取しきれなかった場合は、
間食で卵やプロテインを摂取していました。

“体を作る材料”をちゃんと入れることの大切さを実感しました。

③ 脂質を怖がらないようにした

以前はほとんどが、低脂質なささみばかり食べていました。

避けていた脂質も、
質を意識しながら取り入れるようにしました。

・ナッツ
・魚の脂
・オリーブオイル

こういった良質な脂質をとることで、
肌の乾燥やハリのなさが改善された感覚がありました。

④ 表情筋を意識するようにした

顔の筋肉の使い方を意識しました。
花嫁にとっては、自然な笑顔を作るために表情筋は重要になります。

それまでは、正直あまり意識したことがなくて、
マスクをしていたりすると、頬がたるんだり、
気づけば無表情で過ごしている時間も多かったと思います。

でも、頬がこけた状態って、
ただ脂肪が減っただけじゃなくて、
顔の筋肉がうまく使われていないことも原因のひとつだと感じました。

そこで意識するようにしたのが、「表情筋」です。

・口角を少し上げる
・はっぺたを膨らませる簡単なトレーニング

こういった小さなことを、日常の中で取り入れるようにしました。

⑤ 姿勢と体の使い方を整えた

ピラティスを続けていたこともあり、
姿勢の変化も感じました。

・背筋が伸びる
・首の位置が整う

これだけでも、顔の見え方は変わります。

フェイスラインが自然に引き上がるような感覚があり、
「無理に痩せる」以外のアプローチの大切さに気づきました。

花嫁ダイエットで一番大事だと思ったこと

今回の経験を通して思ったのは、

ただ減らすだけでは、

・顔がこける
・疲れて見える
・老けて見える

といった状態になりやすい。

だからこそ、

・必要なものはちゃんととる
・体の状態を見る
・無理をしすぎない

このバランスがすごく大事だと感じました。

まとめ|「きれいに痩せる」は調整の積み重ね

顔がこけた経験は、正直あまり嬉しいものではありませんでした。

でもそのおかげで、

「どうやったらきれいに痩せられるか」

をしっかり考えるきっかけになりました。

ダイエットは、ただ体重を落とすものではなく、
自分の体と向き合う時間でもあると思います。

少しの違和感に気づいて、
少しずつ調整していく。

その積み重ねが、
“自分にとってちょうどいい状態”につながるんだと感じました。

これから花嫁ダイエットをする方が、
同じように悩んだときのヒントになれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました