みなさん、こんにちは。さちです。
結婚が決まると、次に気になるのが「結婚式の準備っていつから始めるの?」ということではないでしょうか。
私たちは年内に式を挙げる予定で
ハナユメから予約をし、4月に初めてブライダルフェアへ参加しました。
※ブライダルフェアについては別の記事で書いてあるので、そちらもぜひ読んでみてください。
結婚式場の決め方|3会場を比較して本命を選ばなかった理由
そして1件目の会場で、候補日を伝えたら、
なんと5年先の予約でした。
その時点で、年内の“お日柄が良い日”はほとんど埋まっていたんです。
正直、想像以上に早い。
いや、私たちが遅すぎたのかもしれない。
今回は、
結婚式の準備はいつから始めるべきか
リアルな日程のスケジュールや、私が実際に直面した話をしようと思います。
結婚式準備はいつから始める?
一般的に、結婚式場は挙式の8か月〜1年前に契約するカップルが多いと言われています。
私たちは4月に見学しましたが、その年の12月までの大安はほぼ埋まっていました。
なので、
「日取りにこだわりたい」「この式場であげたい」という場合は、
結婚式の日を1年以上先にしておくか、
プロポーズ後すぐ動くくらいの勢いでいないと
候補日はあっという間に埋まってしまいます。
なぜ希望日はすぐ埋まるのか
特に人気なのは
・春(3月〜5月)
・秋(9月〜11月)
気候が安定していて結婚式に好まれやすいシーズンになります。
さらに六曜の「大安」「友引」は予約が集中します。
六曜とは、日本の暦にある吉凶の目安。
大安は「大いに安し」とされ、結婚式に最も人気です。
友引も「幸せを引き寄せる」とされ、好まれる日です。
反対に仏滅は避けられがちですが、
最近は割引が大きいこともあり、あえて選ぶカップルも増えています。
特にこだわりがなく、ご家族親戚も気にする方がいないようでしたら、候補としてもいいと思います。
つまり、こだわりが強いほど、早めの行動が安心です。
まだ間に合う!半年以内でもできる理由
ここまで読んで、もしかしたら
「やばい!出遅れた!」「半年切ってから結婚式場探しスタートする」
って焦りを感じている方もいるんじゃないでしょうか?
でも安心してください。
結婚式は、予定日が近くても間に合うケースはたくさんあります。
・平日挙式
・ナイトウェディング
・仏滅や赤口を選ぶ
・キャンセル枠を狙う
実は空きはゼロではありません。
最近は準備期間3〜4か月で挙げるカップルもいます。
1年以内に式を挙げる予定なら、
穴場の日を見つけてみてください。
焦って決めた私の失敗
どうしても20代の内に結婚式を挙げたいという気持ちがあった私は、
初めて行ったブライダルフェアで、
年内の日取りがもうなくなりつつある事実を知り、
急に焦りました。
悠長に動いていられない。
急遽翌日も別の式場のブライダルフェアに参加し、
もし年内の日にちが空いていたらもう決めてしまおうと思いました。
そして、奇跡的に「大安」で空いている土曜日があったので、
日程が迫っているという焦りから、善は急げと、2人で先に決めてしまいました。
が、
その後、彼のお義母さんから言われた一言。
「先に相談してほしかったな」
そこで初めて、ハッと気づきました。
悪気は全くなく、そもそも結婚式の日にちを決めるにあたって
両親に相談をするという考えすら浮かばなかったのです。
お義母さんからのその言葉を聞き、
自分のことしか考えていなかったことが恥ずかしく、
焦っていた自分が情けなく思いました。
結婚式は自分たちのもの。
という考えは間違いではありません。
でも同時に、家族にとっても大切な日。
20代の内にという焦る気持ちが、少しだけ視野を狭くしてしまっていました。
まとめ
特に「大安がいい」「秋がいい」など希望があるなら、早めの行動は本当に大切です。
でも、もっと大切なのは
“焦って決めないこと”。
私のように日程だけを優先してしまうと、
あとから「相談してほしかった」と言われることもあります。
結婚式は自分たちのための一日。
でも同時に、家族にとっても特別な日。
だからこそ、
① 早めに情報を集める
② 両家に相談する
③ そのうえで決める
この順番を大事にしてほしいと思います。
出遅れたと感じていても、方法はあります。
焦らず、でもゆっくりしすぎず。
未来の記念日を、納得して決められますように。

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