二の腕が気になる花嫁のドレス選び|細見えしたデザインとNG例

結婚関連

みなさん、こんにちは。さちです。

このブログでは、今まで何度もダイエットに失敗している万年ダイエッターの私が、結婚式をきっかけに始めた花嫁ダイエットで最高体重から−8kgした記録をまとめています。

今回は二の腕が気になる花嫁さん向けに、ウェディングドレスを選ぶときのポイントやNGポイントをまとめました。

ウェディングドレスの試着で、鏡に映った自分を見て「やっぱり二の腕が気になる、、、」とそう感じたことはありませんか?

体重は減ったのに、なぜかドレスを着ると腕が強調されて見える。

私も長年二の腕の太さに悩んでいました。
ダイエットをして体重は減ったものの、二の腕の太さには正直納得はいきませんでした。
細くなったつもりが、ドレス試着のたびに落ち込んでいました。

でも、いくつかのドレスを着比べる中で気づいたのは、二の腕は「細さ」よりも「見え方」で大きく変わるということでした。

そんな私が実際に試着して分かった「細見えしたデザイン」と「太く見えてしまったNGデザイン」をリアルにお話ししようと思います。

▼ドレス試着の持ち物や感想など詳しくまとめた記事もあわせて読んでみてください♪

二の腕は“見え方”で変わる

試着していて感じたのは、
ドレスによって見え方が全然違うということでした。

実際、二の腕が思うように細くならなくて、焦っている。
そんな風に思っている方がいたら、

二の腕の太さは選ぶデザインで印象はかなり変わります

細見えしたドレスデザイン

ここからは、実際に着てみて「これは細く見えた」と感じたデザインを紹介します。

オフショルダー

一番効果を感じたのがこのタイプです。

方を出すのに躊躇するかもしれませんが、二の腕が気になる方はむしろ肩を出したほうが細見えする気がします。

肩のラインが下がることでデコルテがきれいに見え、視線が上に分散されます。また、二の腕の一番太い部分を自然にカバーしてくれるので、隠しつつ華奢に見えるのが特徴です。

ただし、ぴったりしすぎるものだと逆に圧迫感が出るので、少し余裕があるデザインがおすすめです。

透け感のある袖

完全に隠すのではなく、レースやチュールなど柔らかく透ける素材でカバーするのもおすすめです。

隠しているけど軽い印象を作れます。

肌がうっすら見えることで抜け感が出て、重たくならないのがポイントです。

ハートカットのビスチェ

定番のビスチェタイプなら、胸元がハートカットになっているデザインがおすすめです。

首元が開いているデザインなので、デコルテが強調されるため、全体的にすっきり見えます。

視線が分散されて腕への注目が減る感覚がありました。

実際に太く見えたNGデザイン

ここはかなり重要なポイントです。私自身が「これは失敗だった」と感じたものを正直に書きます。

ストレートビスチェ

先ほどのハートカットのビスチェと違い、
胸元がVカットになっていなくて、一直線のデザインのビスチェです。

肩から腕にかけてのラインがはっきり出てしまい、
なんとなく上半身がしっかり見える印象になってしまいます。

特に骨格ストレートの私は、上半身に厚みがある分、よりたくましく見えてしまいました。

レースの長袖

一見、二の腕が隠せていいのではと思いがちですが、

レースの模様によっては、透け感が逆に太く見えてしまう恐れがあります。

レース下の地肌がうっすら見えると、
ラインがぼやけて、腕が太く見えてしまうような印象がありました。

ハイネック

クラシカルな印象のハイネックですが、
上半身を気にしている方にはおすすめしません。

首元までしっかり覆われる分、視線の抜け道がなくなって、
なんとなく詰まっている感じでした。

肩から二の腕にかけてのラインが強調されて、
結果的に腕の存在感が強く見えてしまいました。

骨格ストレートの私が感じたリアル

私は骨格ストレートなのですが、試着を通して感じたのは
実際に試着をしてみて「似合う・似合わないがかなりはっきり出る」ということでした。

似合わなかったのは、
・上半身に装飾が多いもの
・ハイネックや詰まったデザイン
・ぴったりしすぎるシルエット

逆にしっくりきたのは、
・シンプルでデコルテがきれいに見えるもの
・縦ラインが意識されたデザイン
・程よく余白があるシルエット

試着するまでは分からなかったことばかりで、「実際に着ることが大事」だと強く感じました。

試着でチェックしてほしいポイント

最後に、これからドレス選びをする方に向けて、チェックしてほしいポイントをまとめます。

正面だけで判断しない

鏡で見るときは、横や後ろからのシルエットも必ず確認してください。

意外と後ろ姿や横姿の方が写真に残ったりします。

360度どの角度でも納得いく姿のものを見つけましょう。

写真を撮る

その場で見るのと写真で見るのでは印象が違います。

客観的に見ることで冷静に判断できます。

動画でも残すことをおすすめします。
ふと気が抜けた時でも美しく見えているかも確認ができます。

腕を動かしてみる

立っているだけでなく、腕を上げたり歩いたりしてみると、見え方の違いに気づきやすいです。

式中は腕を前で組むことが多いですが、
ケーキ入刀やベルを鳴らすなど、腕を挙げることもあるかと思います。

腕を上げた時にゆとりがあるかなど確認しとくといいと思います。

まとめ

二の腕が気になると、どうしても「隠さなきゃ」と思ってしまいがちですが、
実際に試着をして感じたのは、隠すことよりも自分の体に合ったドレスを選ぶことが大切だということでした。

同じ体でも、ドレスのデザインひとつで見え方は大きく変わります。
気になる部分を無理に隠そうとするよりも、
視線の抜けやバランスを意識するだけで、印象はぐっと変わりました。

私自身、二の腕に自信があるわけではありませんでした。
ドレスを試着するまでは、腕を隠せる長袖のものを選ぶつもりでした。

でも、思い切ってノースリーブのドレスを着てみたら
「これなら気にならない」と思えるドレスに出会えたことで、
気持ちも前向きになれたのを覚えています。

これからドレス選びをする方は、
ぜひいろいろなデザインを実際に試着してみてください。

これからドレス選びをする方が、少しでも自信を持って選べるきっかけになれば嬉しいです。

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