【むくみ体質必見】太って見えるのはむくみのせいかも?

花嫁ダイエット

みなさん、こんにちは。さちです。

今回は、”むくみ”についてお話ししようと思います。

「運動頑張っているのに、太いまま」

「下半身がなかなか細くならない」

「写真に写る自分が、思っているより大きい気がする」

そんな違和感を感じたことはありませんか?

もしそうなら、

それは脂肪ではなく“むくみ”かもしれません。

実は私も、長い間

「また太った、、、」

「細くならないのは体質だから仕方ないのかも」

と思い込んでいました。

でも後から気づいたんです。

太って見えていただけで、太っていなかったということに。

私みたいに、実はむくみ太りをしている人に

・自分がむくんでいると気づきにくい理由

・むくみ体質の人にありがちな特徴

・むくみを脂肪と勘違いしていた私の話

をご紹介していこうと思います。

「もしかして私も?」と感じてもらえたら嬉しいです。

自分が「むくんでいる」と気づかない人は意外と多い

むくみ=一時的なものだと思っていませんか?

むくみと聞くと

  • 夕方になると靴がきつい
  • 指で押すとへこむ
  • たくさん食べた後は顔がむくむ

そんなイメージが強いですよね。

でも実は、

常にむくんでいる人ほど、自覚がありません。

なぜなら

「それが通常の状態」

になってしまっているから。

毎日むくんでいると、むくみが“普通”になる

  • 朝起きた時から足が重い
  • ふくらはぎが常に張っている
  • 上半身に比べて下半身がボリュームある

これ、全部むくみ体質のサインかもしれません。

でも毎日そうだと

「今日はむくんでる」ではなく

「私はこういう体型」

だと思ってしまうんですよね。

私もずっとそうでした。

むくみをチェックするやり方で、むくんでいる箇所を指で押すと、しばらくへこんだままなら、むくんでいるとわかる、というのがあります。

私の場合は、指で強く押してもすぐに戻るタイプでしたので、自分はむくんでいないと思っていました。

「太った」と思っていた原因が、実はむくみだった話

体重は増えていないのに、太って見える

私の場合、体重は少しずつ減っていて、体脂肪は20%を切っていました。

でも

• 下半身は太いまま

• 体脂肪が減っている割に見た目が変わらない

• 午前中でも足が太い

花嫁ダイエットでは「見た目」が大事なのに、体重の減少の割に見た目の変化が少なかったのです。

それでも私は

「まだまだ太っている」

「運動が足りないんだろう」

と決めつけていました。

ブライダルエステに行って、初めてむくみだと知った

ブライダルエステの体験に行った時に、施術前と後で体の変化の写真を撮るのですが、

ホットマットやキャビテーション、手技など一通り体験が終わって、写真を見比べた時にかなり全体がスッキリしていたんです。

とくに足は背術前よりも軽く、普段はくっついているふくらはぎに、すき間ができていました。

エステでリンパの流れを整えてもらい、ホットマットでしっかり発汗しました。

その時、背術前の体がかなりむくんでいたことに気づいたんです。

もし、この足の太さが脂肪なら、短時間で細くなったりしません。

むくみ体質になってしまう理由

むくみってどういう状態?

「むくみ」ってそもそも何?

体がどうなってる状態なの?

長年自分はむくみやすいと思っていたけど、そもそもむくみの仕組みってなんだろう。

人間の体は半分以上は水分でできているって言われるけれど、むくみとは違うのかなって思いますよね。

むくみとは・・・医学的には「浮腫(ふしゅ)」と呼び、何らかの原因で細胞と細胞の間の水分が異常に増加し、体外に十分に排泄されずに溜まった状態のことをいいます。

つまり、体内にある水分が増加し、皮膚が広がり、太く見えるのです。

むくみの原因

ではなぜ、水分が増加してしまうのか、

むくみやすい人の特徴はおもに、

  • 塩分の摂りすぎ
  • 冷え性
  • 運動不足
  • 長時間同じ姿勢

などです。

私の場合は、

  • デスクワーク
  • 冷え性
  • 体の歪み

日中はほとんど座っています。

長時間同じ姿勢のため、血行不良になり下半身を中心にむくみやすくなります。

そして、椅子に座りながらあぐらをかいたり、足を折り曲げたりしているので、骨盤の歪みも血流の流れを悪くしている原因かもしれないです。

全身の血の巡りが悪くなるから、冷え性でもあります。

冷えることでさらに下半身にむくみが溜まりやすくなります。

最悪の悪循環ですよね。

細くならないのはむくみだと気づいてから、やったこと

食事を減らしても、むくみは取れない

私もやっていましたが

  • 食事量を減らす
  • 炭水化物を抜く

これで体重は一時的に減ります。

でもむくみは、栄養不足や血流の悪さで

むしろ悪化します。

結果、食事を減らしても、太いまま。そんな状態に。

なので、栄養を考えた食事を適正量食べることにしました。

カリウムの多い食べ物を食べたり、むくみに効くお茶を飲んだり、食事の味付けは最小限にし、素材の味を楽しんでいました。

冷え性の私は、体を冷やさないように冷たい食べ物や飲み物は控えて、温かいものを摂るようにしていました。

その日のむくみは、その日にリセット

むくみは「落とすもの」ではなく「整えるもの」。

  • 巡りをよくする
  • 溜め込まない
  • 毎日リセットする

お風呂で体が温かいタイミングに足や腕のリンパマッサージをしたり、仕事の合間に腕を回してみたり、ふとした時間に体をほぐしていました。

寝る時には着圧タイツをはいて寝ていました。着圧タイツをはく・はかないとでは翌日のスッキリ感が違いました。

むくみは日々の生活習慣などが原因ですが、日々の小さな努力で巡りのいい体づくりを少しずつ一緒に目指していきましょう!

まとめ

太って見える原因は、あなたのせいじゃない

太って見える=太った

とは限りません。

むくみは気づかれにくく、でも確実に見た目を変えます。

鏡を見て「太った」と思ったとき

いきなり自分を責めなくていい。

もしかしたらそれは脂肪ではなく、むくみ。

あなたの体はちゃんとサインを出しています。

私自身、むくみに気づいてからダイエットの方向性が変わりました。

頑張りすぎない。減らしすぎない。整えることを優先する。

それだけで体も、気持ちも、見た目も少しずつ変わっていきました。

もし今、「私も当てはまるかも」と感じたなら、

それが最初の一歩です。

体は、ちゃんと応えてくれます。焦らず、ゆっくり整えていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました